電岩砲台は黄金山南麓の海側の崖に造られ、清末の時黄金山低砲台と呼ばれました、ロシアはそれを修理する時その西、東両側に探照灯を付けたので、“電岩”と呼ばれてきました。ロシアはかつてそこに一連の軍隊を派駐し、254mm直径の大砲5台と57mm直径1台のを付けたのです。日露戦争の時、その威力のため、日本軍隊の艦船は容易に旅順口に近付けられなかったのです。 【入場料:10元】