自然景観
日本旧跡
観光路線
大連古跡
中国名勝
年中行事
観光情報
>
大連民俗
>端午節
端午節
旧暦の五月五日は、中国年中行事の一つの節日――端午節
端午の節句に粽を用いる由来についてもっとも知られるのは屈原の話である。屈原は楚の国の忠臣であったが、祖国の運命に殉じ石を抱えて汨羅江に身を投じた。
>中国では「重五」、「端陽」、「五月節」等とも呼ばれる、2000年前の詩人屈原を記念する祝日。端午に行われる行事で今日まで守られつつあるのは、粽子「ちまき」を食べることと龍船の競技(ドラゴンレース)である。
それ以来、人々は屈原の死を悼み命日になると竹の桶に米を入れて川に投げ、その霊にささげた。さらに蛟や龍を追い払い彼を小船で救いあげる意味の遊びが現代までも伝わって龍船競渡になったとも言われる。
>龍船競渡は今では喜びや歌や踊りに世俗的な娯楽性が加味され、毎年の端午節は川面に活気が溢れ色とりどりの龍船が先を争う。
但し、現在大連地区で、殆どこの祝日が人々の美食の節日となった 。
著作権:大連中国国際旅行社有限公司
技術指導:大連中国国際旅行社有限公司情報センターに
TEL:86‐411‐83687806;83687660;83687606 FAX:86‐411‐83637631
E_mail:
japan@citsdl.com